オリジナル曲紹介№.1『燃えるキリンの夜』

音楽
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「燃えるキリンの夜」

作詞/織巴まどか・作曲/わたなべまき

キリンに火をつけて燃え尽きる前に
君のいる場所まで辿りつけるだろうか?

正しさも間違いもここでは意味がない
この夜が明ける前に本当の君を見せて

生と死の交差する深淵で見つめあうのは
英雄と魔物?理性と本能?
君と僕なの?

砂の上で踊る踊る踊る 君と僕は
刹那の生命そのもの 揺らめいて消える炎

ほら量子レベルに分解された愛を飲みほして

心の引き出しを片端から開けては
不変の真理なんてものを探し続けてた

美しさも醜さもどこまでも裏表
スフィンクスの謎かけに答えてみせたなら

二元に揺れる幻の狭間からいざなうのは
聖者か妖女か?光か闇か?
同じことなの?

肉体は消えても魂は不滅だって
何百年前の色が言葉が音が僕にささやくんだ

星の下で踊ろう踊ろう踊ろう 永遠に続く
生命の回廊で
そしてどうか笑っていて

砂の上で踊る踊る踊る 君と僕は
刹那の生命そのもの 揺らめいて消える炎

ほら世界のどこかでまた巡り会えたら
この手をとって

作詞 織巴まどかさんからのコメント

 わたなべまきさんにはじめて歌詞を提供した曲です。
 なかなかにインパクトのある歌い出しだな…と今さらながらに思います(笑)
 サルバドール・ダリの『燃えるキリン』、ギュスターヴ・モローの『オイディプスとスフィンクス』など、好きな絵画の作品から着想を得ています。
 理性と本能、生と死、光と闇…など、二極にあるようで実は表裏一体のもの、その狭間にある真実…という、なんともクサいテーマで書いたなと思いますが、すごくキャッチーで素敵な曲にしていただき、感動です。

燃えるキリンの夜(わたなべまきOriginal)

まどかさんは、「クサいテーマ」なんておっしゃっていますが、全くそんなことなく、カッコいい言葉たちの連続です。

”キリンに火をつけて燃え尽きる前に
君のいる場所まで辿りつけるだろうか?”

なんて言われて、ワクワクしないわけがありません(笑)

とはいえ、初めての作曲でしたから、それなりに苦労はしました。
メロディつけながら、これでいいのかな、どうなのかな、イケてるかな、って心配しながら

今となっては、たくさんの方に気に入ってもらえてとても嬉しいし
時間が経つほどに、私自身も好きになっていきます。代表作の一つですね!

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